母の日に。お母さんへ「ありがとう」を一冊の本にして贈る
毎年の母の日。花やギフトに、ふだん言えない「ありがとう」を言葉にして添えてみませんか。お母さんに伝わる想いの綴り方と、そのまま使える文例を紹介します。
花やギフトに、言葉を添えたくなったら
毎年の母の日。花やプレゼントは喜ばれますが、「ありがとう」をきちんと言葉にして渡す機会は、案外少ないものです。
面と向かうと照れてしまう想いも、本という形なら、まっすぐ届けられます。読み返すたびに、その気持ちがよみがえります。
お母さんに伝えたいことを、思い出す
次の問いから、ひとつ選んで思い出してみてください。
・子どもの頃の思い出:よく作ってくれた料理、連れて行ってくれた場所。 ・感謝:心配をかけたこと、支えてもらったこと。 ・これから:一緒にやってみたいこと、伝えておきたい願い。
ひとつの場面を思い出すと、そこから言葉がつながっていきます。
そのまま使える、感謝の言葉
・「あの頃は当たり前だと思っていたけれど、毎日のごはんも、送り迎えも、全部ありがとう。」
・「心配ばかりかけたね。今はこうして、元気にやっています。」
・「これからは、私が会いに行くね。どうか長く元気でいてください。」
あなた自身の言葉に置き換えるほど、お母さんの心に届きます。
想い伝で、一冊にする手順
想い伝(おもいでん)は、質問に答えるだけで、あなたの言葉を一冊の本に整えるサービスです。
「子から親へ」の質問に答え、トーンを選び、冒頭の「さわり」を読んでから仕上げます。できあがりは印刷できるPDFでお渡しします。
本になるのは、あなたが書いた言葉です。読みやすく整えるだけで、内容を作り変えることはしません。
気負わず、素直な言葉で
上手に書こうとしなくて大丈夫です。思い出した順に、話しかけるように綴ってみてください。
短くても、あなたの言葉なら、きっと伝わります。
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最終更新:2026-06-09