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巣立ち・成人

親から子へ。成人・就職・結婚で巣立つわが子に、言葉を一冊の本にして贈る

成人、就職、結婚――子どもが新しい一歩を踏み出すとき。面と向かうと照れてしまう想いを、一冊の本にして贈ってみませんか。親から子へ伝える言葉の綴り方と、そのまま使える文例をまとめました。

ふだん言えない想いを、巣立ちの日に

成人、就職、結婚。子どもが新しい毎日へ歩き出すとき、本当はたくさん伝えたいことがあるのに、いざ向き合うと照れてうまく言えない――そんな親御さんは少なくありません。

口では照れてしまう想いも、本という形なら、まっすぐ届けられます。手紙よりも長く手元に残り、節目のたびに読み返してもらえる贈り物になります。

立派な言葉でなくて大丈夫です。あなたが子どもに思っていること、それ自体が何よりの贈り物になります。

わが子に伝えたいことを、思い出す

何を書こうか迷ったら、次の切り口から思い出してみてください。

・生まれた日のこと:名前に込めた願い、初めて抱いたときの気持ち。 ・育っていく姿:印象に残っている言葉や表情、一緒に笑った出来事。 ・誇らしかった瞬間:がんばっていた姿、乗り越えていく後ろ姿。 ・これからへの願い:新しい毎日に向けて、そっと手渡したい思い。

ひとつの場面を思い出すと、そこから言葉が自然とつながっていきます。きれいにまとめようとせず、心に浮かんだ順に綴ってみてください。

そのまま使える、巣立ちへの言葉

・「あなたの名前には、自分の道を自分で選んでほしいという願いを込めました。」

・「小さかったあなたが、こうして自分の足で歩き出す日が来るなんて、本当に誇らしいです。」

・「うまくいかない日があっても、帰る場所はいつもここにあります。」

・「これからの毎日が、あなたらしい笑顔であふれますように。」

これらはあくまで起点です。あなた自身の言葉に置き換えるほど、子どもの心に深く届きます。

想い伝で、一冊にする手順

想い伝(おもいでん)は、質問に答えるだけで、あなたの言葉を一冊の本に整えるサービスです。

①「親から子へ」の質問に答える → ②トーン(手紙調・ていねい など)を選ぶ → ③冒頭の「さわり」を読んで納得してから仕上げる。できあがりは印刷できるPDFでお渡しします。

本になるのは、あなたが書いた言葉です。読みやすく整えるだけで、ない出来事を作り足さないよう努めています。仕上がりはプレビューや完成後にご確認ください。

気負わず、素直な言葉で

上手に書こうとしなくて大丈夫です。話しかけるように、思い出した順に綴ってみてください。

短くても、あなたの言葉なら、きっと伝わります。巣立っていく子どもにとって、いつでも読み返せる一冊は、心強いお守りになります。

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あなたの想いも、一冊の本に

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最終更新:2026-06-09