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卒業・送り出し

卒業・送り出しに。育ててきた後輩・教え子へ、餞の言葉を一冊の本に

卒業、そして新しい生活へ。育ててきた後輩や教え子を送り出すとき、これまで伝えてきたことを、餞(はなむけ)の言葉として一冊の本にまとめてみませんか。送る側からの想いの綴り方と、そのまま使える文例を紹介します。

送り出す側から、餞の言葉を

卒業や新生活への旅立ちは、育ててきた側にとっても特別な節目です。これまで何度も声をかけ、見守ってきたぶん、伝えたいことが胸にたくさん残っているものです。

その想いを、餞(はなむけ)の言葉として一冊の本にまとめてみませんか。色紙の一言や寄せ書きでは収まりきらない気持ちを、形に残して手渡すことができます。

送り出す相手にとっても、新しい場所で迷ったときに読み返せる一冊は、心強い支えになります。

送り出す相手に、何を伝えるか

何を書こうか迷ったら、次の切り口から思い出してみてください。

・出会いと始まり:初めて関わった頃の様子、第一印象。 ・成長した姿:できるようになっていったこと、頼もしくなった瞬間。 ・印象に残る場面:一緒に乗り越えたこと、思わず笑ったやりとり。 ・これからへの餞:新しい毎日へ向けて、そっと手渡したい願い。

ひとつの場面を具体的に思い出すと、言葉は自然とあふれてきます。立派にまとめようとせず、心に残っている出来事から綴って大丈夫です。

そのまま使える、餞の言葉

・「初めて会った頃のあなたを思うと、ここまで大きく成長したことが、本当に頼もしいです。」

・「うまくいかない日もあったけれど、あきらめずに続けたあなたの姿を、ずっと見ていました。」

・「これからは、あなた自身の力で道を切り開いていけます。どうか自信を持って進んでください。」

・「新しい毎日が、あなたらしい挑戦と笑顔で満ちますように。」

これらはあくまで起点です。あなた自身の言葉に置き換えるほど、相手の心に深く届きます。

想い伝で、一冊にする手順

想い伝(おもいでん)は、質問に答えるだけで、あなたの言葉を一冊の本に整えるサービスです。

①「後輩・教え子へ」の質問に答える → ②トーン(手紙調・ていねい など)を選ぶ → ③冒頭の「さわり」を読んで納得してから仕上げる。できあがりは印刷できるPDFでお渡しします。

本になるのは、あなたが書いた言葉です。読みやすく整えるだけで、ない出来事を作り足さないよう努めています。仕上がりはプレビューや完成後にご確認ください。

贈るときの、ちょっとした心づかい

特定の場所や事情に触れすぎないようにしておくと、受け取った方が誰に見せても安心です。

飾った言葉より、素直な一言のほうが長く心に残ります。完璧に書こうとせず、思い出した順に綴ってみてください。

あなたの想いも、一冊の本に

想い伝(おもいでん)なら、質問に答えるだけ。本になるのは、あなたが書いた言葉です。まずは無料で書いてみてください。

無料で書いてみる

最終更新:2026-06-09