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想いを残す6

人生の節目に、想いを贈るタイミングまとめ

還暦や誕生日だけでなく、想いを贈るのにふさわしい人生の節目は、実はたくさんあります。家族への感謝を言葉にする、さまざまなタイミングを一覧でやさしくまとめました。

「特別な日」でなくても、想いは贈れる

家族への感謝を言葉にするというと、還暦のお祝いや誕生日といった、大きな節目を思い浮かべるかもしれません。けれど、想いを贈るタイミングは、実はもっとたくさんあります。日々のちょっとした感謝から、人生の大きな区切りまで、さまざまな機会があります。

「今が特別な日ではないから」と先延ばしにせず、思い立ったときが、想いを贈るいちばんのタイミングです。ここでは、想いを言葉にして贈るのにふさわしい機会を、いくつかの切り口でまとめました。

季節の行事にちなんで

父の日・母の日・敬老の日など、毎年めぐってくる季節の行事は、感謝を伝える自然なきっかけになります。プレゼントに、日頃言えない気持ちを言葉にして添えると、贈り物の印象がぐっと深まります。

誕生日も同じく、一年に一度、必ず訪れる大切なタイミングです。年齢を重ねるごとに、伝えたい言葉も少しずつ増えていくものです。

人生の大きな節目に

還暦・古希・喜寿・米寿といった長寿のお祝いや、結婚記念日は、これまでの歩みをあらためて振り返る、またとない機会です。日頃の感謝と、これからへの想いを一冊にまとめて贈ると、記念の一日がより印象深いものになります。

卒業や就職、結婚といった、家族が新しい一歩を踏み出すときも、送り出す側の言葉を残しておきたい節目です。

感謝を伝えたい、大切な人へ

家族だけでなく、きょうだいや親友、長年お世話になった上司・先輩など、感謝を伝えたい相手は、家族の外にもいます。「同じ家で育った」「長年そばで支えてくれた」といった、特別な関係だからこそ贈れる言葉があります。

退職や送別の場面も、これまでの感謝をまとめて伝える、良いタイミングです。

そして、自分自身の人生を振り返るタイミングにも

節目は、誰かに贈るときだけとは限りません。自分自身のこれまでの歩みを振り返り、自分史として言葉に残しておくことも、大切な「想いを贈る」形の一つです。ふと立ち止まったときが、始めどきです。

想い伝で、それぞれのタイミングに合わせた一冊を

想い伝(おもいでん)は、いくつかの質問に答えるだけで、想いを読みやすい一冊の本に整えるサービスです。どのタイミングであっても、質問に答えていくだけで、あなたやご家族の言葉が形になります。

オケージョンごとの書き方や文例は、想いの伝え方ガイドでも詳しく紹介しています。まずは無料で書き始められ、書きかけはお使いの端末に自動で保存されます。

この記事について

想い伝 編集チーム(株式会社狼煙)。ご家族へ想いを残したい方に向けて、終活や家族の対話にまつわる話題を、やさしい言葉でまとめています。

公開日:

あなたの想いも、一冊の本に

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