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家族の対話6

離れて暮らす家族と、想いをどう共有する? 距離を越える伝え方

進学や就職、結婚などで実家を離れて暮らす家族は少なくありません。会う機会が限られる中で、気持ちをすれ違わせずに伝え合うには、どうすればよいか。距離を越える想いの共有の仕方を、やさしくまとめました。

離れて暮らすと、想いは伝えにくくなる

進学や就職、結婚などをきっかけに、実家を離れて暮らす家族は少なくありません。電話やメッセージで近況は伝えられても、面と向かって話すのとは違い、深い気持ちまではなかなか伝えにくいものです。

「元気にしている?」で会話が終わってしまい、本当に伝えたい感謝や心配ごとが、言葉にならないまま積み重なっていく――そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

電話・メッセージだけでは残らないもの

電話やメッセージは気軽に近況を伝えられる一方、その場限りで流れてしまい、あとから読み返せないことがほとんどです。ふとした一言に込められた気持ちも、記録に残らなければ、いずれ忘れられてしまいます。

特に、日々の心配や感謝といった細やかな気持ちは、短いやり取りの中では伝えきれません。まとまった言葉として残しておくことに、大きな意味があります。

定期的に「想いを確かめ合う」機会をつくる

離れて暮らす家族こそ、年に一度でも、じっくり想いを確かめ合う機会を意識してつくると安心です。誕生日や記念日、帰省のタイミングなど、きっかけを決めておくと続けやすくなります。

「最近どう?」だけでなく、「これまでありがとう」「これからも頼りにしている」といった一言を、あえて言葉にして伝えてみましょう。照れくさければ、手紙や書き置きという形も選べます。

会えない時間を、想いの記録で埋める

会える機会が限られているからこそ、会えない時間の想いを、あとから読み返せる形で残しておくのも一つの方法です。近況だけでなく、その時々に感じた気持ちを書きとめておくと、久しぶりに会ったときの会話がより深まります。

離れて暮らす家族のどちらか一方だけでなく、双方が想いを書きとめておくと、あとで読み比べる楽しみも生まれます。

想い伝で、距離を越えて想いを届ける

想い伝(おもいでん)は、いくつかの質問に答えるだけで、あなたの言葉を読みやすい一冊の本に整えるサービスです。離れて暮らす家族へ、電話やメッセージでは伝えきれない想いを、まとまった形で届けられます。

本になるのは、あなたが書いた言葉そのものです。次に会うときの贈り物として、あるいは、いつでも読み返せる記録として、まずは無料で書き始めてみてください。書きかけはお使いの端末に自動で保存されます。

この記事について

想い伝 編集チーム(株式会社狼煙)。ご家族へ想いを残したい方に向けて、終活や家族の対話にまつわる話題を、やさしい言葉でまとめています。

公開日:

あなたの想いも、一冊の本に

想い伝(おもいでん)なら、質問に答えるだけ。本になるのは、あなたが書いた言葉です。まずは無料で書いてみてください。

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